ツバメ

091102NO MUSIC NO WHISKY.

地下鉄の中で、この広告を見つけた。

ああ…最近、まさよしの歌、聞いてないなあ・・・と。

全部持っているアルバムの中から一番最初に選んで聞いた曲

‘ツバメ’

どっかで僕の唄 聞けますか

風にのせるつもりで 必死につむいだけど

幸せずっと祈ってる この街のどこからでも

そっちには僕の声 届いてますか

すれ違う季節に思いを寄せている

たぶんね きっと変わらない この先どこにいても

山崎まさよし

やっぱりいい。。。

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おもちゃのはなし

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キン・コン・カン

こころの一番のお気に入りおもちゃ

でした。

ただ、このおもちゃ・・・
輪っかの部分をハミハミするために、毛羽だってきて
そこに足のツメが引っかかり・・・身動き取れずにあばれること数回。

留守中に何かあると危ないので、取り上げることに。

インコでも、最愛のもの、を無くすと・・・
途方に暮れるようで。

無くなった、キン・コン・カンをしきりに探す様子。
いつもあるべき所に無いと分かると・・・
ただただ、そこに立ち尽くす。。。

何をするわけでもなく、ボーっと。。。

あまりの落ち込みっぷりに
これは新しいキン・コン・カンを買ってやらねば!

と思いペットショップへ。。。しかも上野にあるインコ専門店。
でもキン・コン・カン見つからず。

仕方無いので、プーさんセレクトの代替品を持って帰宅し
早速、カゴの中に入れてはみたものの・・・

今度は新参おもちゃに恐怖のご様子。

恐くて近くに寄れません。
外に出てくると・・・いつも以上に人にまとわりつく。

当たり前のことですが
こんなちっちゃなこころにも‘心’はあります。

その喜怒哀楽が、私達の生活の笑顔のもとでもあるんですよね。。。

それにしても、今回のおもちゃの一件、こころの憔悴っぷりに
思わず笑ってしまいました。

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おもちゃ・・・

かえしてよ。。。

    by こころ

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月の裏側

月の裏側

月の裏側   恩田 陸


普段、ミステリー小説っぽいのはあまり読まないのですが・・・

なんとなくタイトルに惹かれて。

これ、SF映画っぽい。行き帰りの電車の中、お昼休みの時間
と一気に読んでしまいました。

たぶん、台風が訪れる前とか
じと〜っとした蒸し暑い梅雨の季節に読んだら
背中がゾクゾクする恐さ、増します。

雨の降る夜に読んでください、
という宣伝文句、付けて欲しかったなあ。。。笑

内容は話しませんが

本読むの苦手!という人でもサラリと読めて
しかもちょっと考えさせられる本。

雨の日、外に出かけるの面倒だなあ、って思った日に

是非読んでみてください!!

世の中全ての人

根本的な意識が1つのものであったら・・・

1つに統一されたら

世の中の無駄な争いとかは消えて無くなるのかもしれません。


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プーさんが本をよく買う人なので(主にビジネス書、実用書)
出先で本屋に立ち寄る回数が多い。
おそらく、二人で一番出没する場所No.1は本屋。

そんな中で、良い本屋さん、悪い本屋さん、というものがあることに気付きました。

ここで言う良い本屋というのは、買う気にさせてくれる本屋。

もちろん、大型書店で本の種類が多いのは魅力的ですが

販売面積が例え小さくても、本の並べ方、見せ方、宣伝の仕方で
十分に‘良い本屋 ’と言えるお店はあります。

意外と、駅構内の本屋さんに良い本屋があります。

JR上野駅内の本屋さんもその1つ。

ちなみに、家の近くのショッピングモール内の本屋は、‘ダメな本屋 ’
まあ、ファミリー層が多い地域なので仕方無いのでしょうけど
狭い売り場面積の半分は子供向け。

しかも、同じ小説が並んでいても、どうしてもここだと買う気が起きず。

‘見せ方 ’って重要だなあ、と
本屋を巡っていると感じます。

 


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はいしゃのはなし

歯のクリーニングをしてもらうために歯医者へ。

ついでに虫歯の治療もすることに。

・・・麻酔する治療だなんて!!
聞いてなかったよ。。。

歯医者はそれほど恐いと思っていない子だけど・・・
麻酔は、心の準備が。。。Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!

久々にドキドキした。
しかも・・・
キュイ〜〜〜〜〜〜〜〜ん

結構な音。
削ってるなあ、って音。

嫌な音。
って思ってしまった。

歯の治療の時
耳栓させてくれたらいいのにな
って思った。


最後に
今日で治療終わるって思ったら・・・
今日は歯形を取っただけ。

・・・次回も麻酔だ・・・・
Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!

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ちょっとずつ。ちょっとずつ。

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ちょっとずつ・・・ちょっとずつ・・・
秋の気配。

週末に訪れた
旧古河庭園と六義園

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今年こそは
外苑の銀杏並木を
歩きたい。

花の命も短いけれど・・・
美しき紅葉の時期も短い

タイミング。
それが大事。


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雨上がりのバラを見に・・・

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週末なのに
どんより曇り空・・・

こんな日は家でのんびり
って思っていたけれど。

去年の秋も今年の春も行く機会を逃した
旧古河庭園
バラフェスティバル

雨が上がったようなのでに行ってきました。

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見頃と聞いていたけれど
まだちょっと早いかな。

つぼみが
まだまだ
たくさんありました。

花屋に並んでいるバラと違って
1つ1つの花が大きい。
種類もたくさん

曇り空でしたが、バラの花びらの雫が・・・
いい感じでした。

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庭園内、思った以上に広くて
バラ園の横には日本庭園もあります。

紅葉にはまだちょっと早いけど、西洋と和の雰囲気を両方を楽しめる

さらに・・・
最寄りの駒込駅の反対側には
六義園 もあるので
ちょうど良いお散歩コースになります。

春のバラフェスティバルにも
行ってみたいなあ。

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38歳までにしておくべきこと

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働く女!38歳までにしておくべきこと

 有川 真由美

内容は題名通りなのですが・・・

著者の経験も踏まえて、
38歳までにしておくといいよ!
そして、こんな40代を送ろうね

というメッセージが詰まってます。

著者が独身の女性なので
家庭を持ちながら働く女性の人にとっては

いやいや・・・ここまでは無理でしょ

と思う部分もあるかもしれませんが

この手の本は、全て丸呑みするのではなく
本の内容の中から、自分の心に響いた部分だけ
上手くピックアップすることが大事だと思う。
そういう意味では、

考え方、物事に対する対応の仕方、心構えなどなど・・・
たくさん例が出ているので読みやすい。

私がこの中で一番印象に残っているのは
一番最初に書かれていた著者のことば。

‘女の人に必要なのは強さではなく、しなやかさ’

私は20代後半のころ、いろいろな意味でもっと強い自分になりたい!と思って
ガムシャラだったような気がします。

でも、何事にもくじけない、負けない自分というよりは
起きた出来事にうまく対応する‘しなやかさ’というのは必要
流されるのではなく・・・ね。
そこにはやっぱり‘自分の頭で考える’ということが大事だと思うけど。

何かを諦めないことが強さではなく
時としては、何かを捨てることも必要で
でも、それが次の何かにつながれば・・・
そうなれるよう、一歩前に進むことが大事なのかなあ、と
今では思うようになりました。

昔の自分・・・は、いろいろと無駄なこともたくさんしてきた気がしますが、
まあ、それはそれで良かったかな、と。

ちなみに、こちらの本の男性版!?
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あたりまえだけどできない33歳からのルール

この本は、だいぶ前に、プーさんが読んでいたのを借りて読みました。
男性目線の本ですが、
女性でもフム。。。と思うことは幾つかありましたよ。

私は一番興味深く読んだ項目‘結婚生活’についての部分に

‘奥さんの問題を解決するな’

というのがあり・・・
まさに、そうそうと思いました。

女性が求めていることと、男性がすることの食い違いなのでしょうけど。笑

気になる方は、読んでみてください。


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春菊パスタ

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お店で春菊がお手頃値段で売られる季節

一束たっぷりと使って
松の実
にんにく
オリーブオイル
でペーストに

エリンギも加えて作った
春菊パスタ

春菊好きの私としては大ヒット!!
バジルのパスタとはまた違った美味しさです。

味付けにしょう油も加えたので
和風味。
残しておいた春菊の茎の歯ごたえがちょうどいい



・・・が
プーさんからの一言。

‘どっちかっていうと・・・春菊好きじゃない’

(ノ_-;)ハア…

これは、私1人の夕食時のメニューとなりそうです。


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おとなの小論文教室

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おとなの小論文教室

  山田ズーニー


ほぼ日刊イトイ新聞で連載されたコラム集 です。

言葉を使って何かを伝える。表現する。
そのために、何を伝えたいのか、表現したいのか考える。

でもその方法が分からない、と思う人は多いのではないでしょうか。

・・・でも、実は‘考える ’ということを面倒に思っている人、多いはず。
私もそうでした・・・というより、今でもそうです。

でも、一人の生活から結婚して二人の生活になった途端

Why ?  What?  How?

を迫られる機会が増えました。
その度に、自分がいかに何も考えていないのかということに気付かされることがあります。

なんで、伝えなければならないのか、表現しなければならないのか

この本を読んで感じたことは

‘自分 ’であるため。自分が自分でいる、ために。

ということ。

本の中に出ていた養老孟子の言葉
「天才を測るモノサシは脳の中ではなく、われわれの社会の中にある」

一人でいても・・・天才は評価されない。
天才と認めるのは、自分ではなく、まわりの人々だ。

という意味だと思います。

それと同じで、

自分がどういう人間であるのか
どう生きたいのか

それって、一人では成り立たないような気がします。

周りの人と接することで、他人とは違う自分(個性 )に気付き
自分に何ができるのか知る事ができる。
自分がどうしたいのか見えてくる。

そのために
伝える、表現する
ということが必要なのではないでしょうか。

伝える、表現する
ということは
生きる
ということと同じかもしれません。


私はきっと、昔より「私 」を意識するようになり

「私 」になれたような気がします。


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直島~光との出会い~

朝になれば日が昇り・・・夜になれば日が暮れる

目の前にみえる綺麗な景色

‘光’を感じることができなければ

目の前の景色は全て消えてしまう。

直島には光の魔術師と呼ばれる

ジェームズ・タレルの作品がいくつかあります。

1秒たりとも同じ景色にはならない

‘オープン・スカイ’から見た空。

天井を四角切り取って、空を眺めるこのアートは、彼の代表的な作品です。

去年訪れた金沢の21世紀美術館にもありました。


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青い光やプロジェクターからの光をうまく使って

目の前にみえる光、空間が実在するものなのかそうでないのか

そんな錯覚に陥る

‘オープン・フィールド’
‘アフラム、ペール・ブルー’

そして、直島の家プロジェクトの1つ‘南寺’で感じた

目の前の全てを失うほどの暗やみの中で感じるほのかな光の存在

これら全て撮影禁止場所なので、うまくお伝えすることができませんが、

自分の身体、五感をフルに動かし体験するアート。

彼の作品はどれも、普段使わない自分の中にある感覚を呼び起こしてくれる

そんなもののような気がします。

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