« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月

いってらっしゃ〜イ♪

Rimg0002_14 今日も元気に
 お仕事してらっしゃ〜イ♪


勝手に‘雪ちゃん’と私が呼んでいるお向かいのわんこ。

今日も癒し度120%です・・・笑

本当のお名前は・・・何ていうのでしょう?
でも・・・いいのです、雪ちゃんで。笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

FRANZ

Yhst16925109531281_1932_117451739

アメリカに居る時、何度も訪れたStony Brook village の雑貨屋さんでいつも眺めてたティーカップ。

季節の花をモチーフにしたカップにティーポット。

どれも可愛くて

いいなあ。。。
 欲しいなあ。。。と。

でも、結局眺めているだけだった。

最近日本の雑誌を眺めていたら、同じティーカップ達が!

"FRANZ"という台湾のブランドのものらしい。

まだ日本ではなかなか入手が難しいようだけれど、雑誌でちょこちょこ紹介されています。


代官山の"GRIS" というお店で手に入るようです。

実用性があるかどうかは・・・?
でも、可愛いから眺めているだけで価値あり!?

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

私の知らない・・・

31569637私の知らない‘日本 ’がそこにありました。
でも
私達が知るべき‘日本 ’がありました。

昨日は、ほぼ定時に仕事を終え、まっすぐ帰宅。
夜の9時から3時間
ノンストップで1冊の本を読み終えました。



"散るぞ悲しき
  硫黄島総指揮官・栗林忠道
"



生きてもう一度日本に戻れない。
それだでなく
日本が勝つということさえも望めない戦いの中。

きっと自己を捨てなければ・・・
お国のためと言い聞かせなければ・・・
やり切れないのではないのだろうか?
自分らしさを持ち続けた人達がどれだけいるのだろう?
人としての幸せなんて
生きてることへの喜びなんて
何処かへ皆置き忘れてしまったような人達ばかりなのでは?

と読む前までは私は想像してました。

でも、
あの‘とき ’
あの‘場所 ’でも
最期まで‘人 ’として生き抜いた人達がいた・・・

とても悲しく、残酷な日本の歴史上の出来事ではあるけれど
この本を読んだあとは、不思議と悲しい気持ちというよりか
ホっとした・・・温かいものが残りました。

一度何もかもゼロになったからこそ
今の日本がある。
そのために、あの時代に失った命がある。
そう思いました。

私はまだ硫黄島を舞台にした‘父親たちの星条旗’と‘硫黄島からの手紙’を見ていません。
映画ではどんな風にこの出来事が描かれているのでしょうね・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

まめ雛飾り

Rimg0005_8 気付いたら、あと10日ほどで桃の節句。

玄関に、"まめ雛" を飾りました。

このお雛さん。。。何年ものだろう。。。
まだ自分が幼稚園か小学校の低学年の頃に、祖母が買ってくれたもの。
大学入学と同時に上京した時も、ずーっと一緒。
毎年飾ってました。
アメリカに居る間は日本でお留守番だったので・・・
今年は久々のお披露目です。

でも、この三人官女、どう見ても並び方間違ってますよね。笑
あとで、調べて並び替えないと・・・(*´ -`) 恥

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

気になるあの娘

子供の頃から動物大好き♪
わんこも・・・大好き♪
でも、自分では一度も飼ったことがありません。
多分、その反動で・・・子供の頃からわんこは、相当好きです。

アメリカに居る時は、
大家さんが飼うアーキュリーを一目見て、
借りる部屋を決めたほど。

Rimg0001_17 そして帰国した今・・・気になる娘がいます。笑

アパートの向かいの家で飼われているこの娘。
とーっても人懐っこくて
一度も吠えているのを見たことがない。

夜でも、柵越しに寄ってきて
手を差し出すとペロペロ。

かなりこの娘に癒されてる私です・・・(⌒-⌒)

Rimg0005_6 アーキュリーも・・・
元気かなあ。。。

| | コメント (9) | トラックバック (0)
|

At Seventeen♪

中学、高校時代は、私もバレンタイン・デーが近づくと
どうやって渡そう〜〜〜って
ワクワク♪ソワソワ♪したものですが、
大人になってからは日頃お世話になっている方達に感謝の気持ちを込めて
この人にはこんなチョコ、あの人には・・・と選ぶのを楽しんでましたね。

Ep3_p
なんとなく最近、中学・高校時代を懐かしく思い出すきっかけがあった事もあり
かなりヘビー・リピートしているこの曲

"At seventeen"

iTunes Store 限定のミニアルバム‘Sunday Morning/EP2 ’で試聴できます。

歌っているのは‘かとうあすか  ’さん

アルバムのタイトル通り、まさに日曜の朝に聞きたい・・・
そんな優しい音楽。
ギターとピアノの・・・というシンプルな組み合わせも私好み♪
i Tunes 限定なのですが、是非聞いてみてください。

これまでにもBlogで紹介した曲はどれも今でも本当によく聞いてます。
これも・・・きっとその一つに加わることでしょう。

バレンタインの夜に聞くにも・・・素敵かもしれません。

いつもBlogに遊びに来てくださる皆様へ
感謝の気持ちを込めて・・・・

Happy Valentine ♥♡

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ぶらぶら♪梅林♪

Rimg0040_2

連休♪連休♪
ぽかぽか♪ぶらぶら♪
・・・ってことで、梅を見に。

なんとなく花見って言うと‘桜 ’が不動の王ですが、
去年一時帰国の際に京都で梅を見て、梅の美しさにも気付いた私。

本来、梅の花が咲く季節は、まだまだ寒い。
だから余計に梅を実に出掛ける足も鈍る。

でも今年はこの暖冬。
コート無しで昼間ぶらぶら♪できちゃいます。

この陽気の中、梅林を元気に飛び回る子達発見!

Rimg0075_1

"メジロ" です♪

 

でも、この子達のすばしっこい事・・・
カメラで追っている側から、枝から枝へとピョンピョン♪゜。
この暖かさに喜んでいるのは、私だけじゃないようで。

そして、メジロの足の細い事、細い事・・・羨まし。
( - ゛-) ジッー




Rimg0091 真っ青な青空に
梅の香が
染み込んでいく・・・
そんな梅林での
一時でした♪

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

帰国後初のお菓子作り

Rimg0001_16
フォンダン・ショコラ


長らくご無沙汰していたお菓子作り。
重い腰!?をあげて、ようやく作ってみた。

100%カカオのチョコで作ったチョコレート・ケーキ。
かなり濃厚&ビター。

ここに、無糖のホイップクリームを添えて

いただきま〜す♪

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

嬉しいけど・・・怖い

Rimg0014_3 近頃妙に暖かい。
もう春??って思ってしまうような陽気。

寒がりの私にとっては嬉しい限りだけど、
なんだか怖い。

私達が暮らす地球・・・
病気なんじゃ。。。

通勤に向かう途中の家の庭にも
通勤電車から見える窓の外の風景

あちこちに可愛らしい花が咲いているのがみえる。

色づく季節になってきました。
まだ2月なのに。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

和菓子作り体験♪

Rimg0011_1
粘土細工?? 

いえいえ・・・(ーー;)

これでも正真正銘
‘和菓子 ’です。笑

とある場所にて、
和菓子作りを体験。

                                                                                                                     

ピンクのきんとん‘三千歳

抹茶の‘浮島

きんとん・・・この綺麗なそぼろを作るのも難しいけど、それを餡子にくっ付けるのも難しい。
先生は、お箸ですくって、サクサク仕上げてたけど、
私はモタモタ・・・。そうしているうちに、粘土細工に。笑

きんとんのお菓子は茶席で喜ばれる和菓子の一つなんだそうです。
それは・・・きんとんというお菓子が抽象的に表現したお菓子だから。

このピンクのきんとん。
人によっていろんなイメージを持つでしょう。
そういう想像が、また茶席での話題に花を咲かせる・・・

なるほど〜。。。

もう一つのお菓子、浮島
こちらは家でも作れそう!
しっとり、かる〜い口当たりでパクパク食べれちゃいます♪

そう言えば・・・帰国してからまだ一度も家でお菓子を作っていません。
周りに手軽に美味しいものが手に入る日本。
自分は、必要に迫られないと、どうやら作らないみたいです。。。笑

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2月です♪

Rimg0004_8 2月になったので、
玄関の飾りを変えてみました。

帰国してから、すっかりお菓子作りから遠退き、
無用!?となったクッキーの型も玄関の飾りに。笑

それ以外は、ぜ〜んぶ・・・100円ショップで購入したもの。

 

私が足繁く通う100円ショップは

"Natural Kitchen "

ここの商品はお店の名前の通り、ナチュラル素材で可愛いものがいっぱい。
渋谷のマークシティにも入ってるので、仕事帰りについつい覗いてしまうお店です♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »