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2007年9月

あったかいスープの季節

R0010826 朝から雨が降ってるし・・・
肌寒いし・・・

というわけで、今日は一日家でのんびり過ごすことに。

こんな時じゃないと時間をかけて料理もしない。

あつあつの

オニオングラタンスープ

こういう温かいスープの美味しい季節が
やってきましたね。

もっとチーズをかければ良かったな。

そろそろ
STAUB の大きなお鍋を買って
ポトフやシチューを作りたくなってきました。

この小さなココットと同じ茄子色が欲しいんですよねえ。。。

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ぶらぶら♪調布花火大会♪

季節外れ!?の花火大会

肌寒い、小雨降る中で花火を見るのって初めてです。

でも・・・何度見ても花火はいいね。

お腹に響く音。
ジュワジュワっと空に染み渡る音。
しだれ柳を描いて・・・はかなげに消える花火の余韻。。。

これで、来年の夏まで花火もおあずけ。

いよいよ・・・秋、そして
寒い冬がやってきますね。

寒いの・・・嫌いだ。。。(T_T)

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あたいは
またお留守番。

パンプキンに子守りされるなんて・・
あたいは嫌だよ...

 
     by 心

心の顔が・・・硬直してびっくりしてます。(^^)

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暑いの。。。


残暑です。。。

TVの上は・・・常夏です。。。

        by 心


心がお気に入りのTVの上。

熱源で暑いせいか・・・羽をぷわ〜ぷわ〜とさせてます。

それにしても・・・足、広げ過ぎ。(^^)

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ハミハミ♪

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ねえ。。。
 食べれる?? これ。

      by 心   -食欲の秋-



ち・・・ち、近いってば。
                      by SAKURA-MOCHI

鳥の正面顔ってやっぱり魚っぽい。(^^)

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秋色オレンジ

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アメリカで暮らしていた時、
9月になると・・・街のディスプレイが秋色に色づき始める。

オレンジ色があちらこちらに。

今回の旅行中でも、ワイナリーへちょこっとだけ行ったけど、
途中のファームにはパンプキンがゴロゴロしてた。
ハロウィーンは、寒い冬を迎える前のお楽しみ。
ハロウィーングッズはついつい欲しくなったものでした。

今回の旅行では、買い物は全然予定に入っていなかったけれど・・・
コネチカットで泊まらせていただいた大学院時代の先輩Yさん(ネコ部通信 )から
ハロウィーングッズをいただいちゃいました。

早々玄関のコーナーにいただきものも一緒にディスプレイ。

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ついでにかぼちゃのニョッキも作ってみました!

手前は、
最近ハマっているおかずマフィン!?
甘くないマフィン生地の上に
オリーブとチーズ。

パン生地より、フワフワで口当たりが軽い。
ついついパクパクと食べ過ぎてしまいそうで・・・
危険です。笑

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しまうまカフェ

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自由が丘のCalenBlosso
の隣に併設されたカフェにて

しまうまカプチーノ
       を注文。

しまうまって・・・?

スチームミルクの上に、
チョコでしまうま模様が。。。

飲むのがもったいないな。 

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あの人は・・・今。

たった1年の間に・・・

ロングアイランドで一緒に時間を過ごしてきた人達も立場や状況が変わっていく

私だって一年前は研究していたのに、今は日本で別の仕事をしているように。

1年半ほど前に書いたこの記事中のあの人は今・・・。


Joe & Vic (大家夫妻):ポルトガル人の夫妻。

今回の旅行で一番残念だったこと・・・大家さんに会うことができなかった。私がアメリカを去る時、Vicから‘あなたが居なくなってしまうなら、もうこの家は私達には大き過ぎるし家を売ろうと思うの’と言われていたので、引っ越ししているのではないかと、心配だったけれど・・・まだ同じ場所で暮らしていることは確かです。感謝祭の時には、カードを送って近況報告しなきゃ。

アーキュリー (わんこ): 大家が裏庭で飼っている茶色のドーベルマン。

アーキュリーは・・・相変わらず庭でのんびりくつろいでました。私を見つけると・・・のそのそと歩いて寄ってくる。もう、おじいちゃんなので・・・元気な姿を見て安心しました。また・・・いつか会えるといいな。。。

Jeff P ♂: 私が所属していたラボのボス。

大学のDeptのチェアマンをする超多忙な人でしたが・・・マンハッタンに近いBRONXにある研究施設のディレクターになることに。ラボごと引っ越しすることが決まっています。ラボの引っ越しについては今回の旅行中に私は聞いたので、今回の旅行はやっぱりロングアイランドが私を呼び寄せていたのかも!? ラボへ訪れた時、ちょこっとだけボスにも挨拶したけれど、とっても忙しいのにいつもにこやかに温かく迎え入れてくれる・・・素敵なボスです。

Jeff S (ラボ・マネージャー)♂:

私がアメリカに居る間に、ラボを辞めNYへお引っ越し。Phdコースに通う学生を今しているそうです。 ここで話したかどうかは分かりませんが・・・ボーイフレンドとも仲良くNYライフをエンジョイしているそうです(つまり・・・そちら系です)。アメリカへ行った当初、英語ができない私は、よく彼にいろんな事を教えてもらったなあ。。。

Encarni (ポスドク)♀:私のベスト・フレンド。

アメリカを去る時も、彼女に空港まで送ってもらい、今回も彼女が迎えに来てくれて、彼女のお家に一泊。1年ぶりの再会だったけれど、やっぱり私が一番リラックスして会える大事な友人。ラボが引っ越すこともあり、次なる居場所を真剣に探してます。スペインに帰りたいけどなかなかポジションが見つからない・・・どこの国もこの業界就職難です。せめてヨーロッパで仕事を見つけたいと思っているみたい。

My home is your home!と言ってくれる彼女・・・次会えるのは・・・どこの国だろうね。
彼女が自国へ帰りたい気持ちは痛いほど分かるので、早く良いポジションが見つかることを願ってます。

Jerome (ポスドク)♂

アメリカに着いた日、彼の家でBBQをしました。すっかり1人娘にメロメロなパパです。娘のAmbreちゃんは、1歳半にしては・・・超ビック。さすが長身スラリ系のママとパパの娘です。彼は年明け早々に母国のフランスに帰ることが決まっています。30にして・・・パスツール研究所のポジションを得ました。さすが! 小ボス的なポジションのようで、ただいま雇うポスドクを募集中。冗談で・・・私にも‘フランスでもう一回研究しない??’と。笑
フランスかあ。。。遊びに行くのが一番良いよね。

Bob(ポスドク)♂

ラボではシニアポスドク的な存在だったけれど、ティーチングの方に興味を持っており、私が居た頃から大学の講義を幾つか請け負っていた彼。今は、正式に講師!?のポジションを得て、彼専用のオフィスも構えてました! ラボの引っ越しにはついてはいかず、そのまま大学に残り教鞭を取るそうです。 ・・・久しぶりに再会した時の顔が異常に疲れていたので尋ねてみると、授業の準備で4時半に来たとか。。。 実験をしていた頃も、朝派の仲間でした、そういえば。。。

 

June (ポスドク、MD)♀

相変わらず、若々しいJune。同じ東洋人だけにこんな風に私も40代を迎えたいと毎回思わせてくれる。
彼女の旦那さんが、MDの研修期間が終わったので、今度は彼女が研修先を探している最中。彼女もラボを離れようといている1人。私からしたら夫婦ともに英語はペラペラだと思うけど・・・それでもやっぱりネイティブでない、ということはアメリカで医者としてやっていくのに大きな壁があるそうです。特にNYは様々な国の人が居て、英語を母国語としない人達とのやり取りは大変だと言ってました。

Hai Hou(ポスドク、MD)♀

彼女は大学に残るか、引っ越しについていくか・・・まだ決めてないようです。
私はあまり見たことがないけれど・・・彼女の話となると必ず出てくるのが・・・神業的な解剖の早さ(マウスの)。。。とにかく、あっという間らしいです。。。

Dumain (学生)♂

学生生活は残り1年だけれど、既にpaperも出してるし、卒業までは・・・余裕でしょう。笑
ラボが引っ越しするので、卒業後のポスドク先を探しているらしい。私的には、彼はとても引きが強いと思うので、きっとどこにいっても、上手くやっていくのではないかなあ、と思ってます。

Bennett(学生、MD)♂

私が帰国後、無事PhDを取得して大学を卒業。
今はマンハッタンのNYCで研修医をしているらしい。ただ・・・ラボを出る前に、ラボのメンバーといろいろ問題があったとか。グッバイランチに参加しなかった人達が何人か居たとか・・・っていう噂です。なかなか人付き合いが難しい子ではあったけれど。。。私のように、言葉の壁があって深く付き合うとこまでいかないと、ラボ内のそういうトラブルには巻き込まれません。笑

Clair(ポスドク)♀

彼女もフランス、もしくはヨーロッパに帰りたい!とずーっと言っていたけれど・・・
今回の引っ越しにはついていくそうです。やっぱりなかなか自国、ヨーロッパのポジションが見つからないようですね。どこも厳しい。。。 引っ越しに伴い、今までよりちょっと格が上がる!?そうです。 私が今回ラボに訪れた時は、ユタ州へ遊びに行って帰ってきた直後で、こんがり小麦色に焼けてました。

Ninche(隣のラボのラボマネージャー)♂

私が帰国するのと同時期に、実は隣のラボのラボマネージャーを辞めてマンハッタンの別のラボへ移ってしまいました。(ラボの経済状況が悪くなって・・・雇ってもらえなくなってしまったらしい。これまたどこも・・・厳しい。。。)でも、近々またロングアイランドにあるコールドスプリングハーバーの研究室のラボへ移るとか。 彼のおかしな日本語が懐かしい。

Pieter ♂

彼とも再会することができました!今回の旅行の3日前に連絡を取って、待ち合わせを。

いつもの時間にいつもの場所で。。。たった1時間のおしゃべりだったけれど、また楽しくいろいろお話してきました。息子さんの1人(英会話の先生)は日本からアメリカへ戻ってきたそうで、今は弁護士の勉強をしているとか。 ハロウィーンで骸骨の仮装をした孫娘ちゃんは・・・ピーターさんの娘さんが離婚されたそうで、お母さんと一緒に暮らしているそうです。 
今回のおしゃべりでも、お別れする時にふと見せるピーターさんの寂しそうな顔が・・・忘れられません。でも、また何処かで(日本とか)会える!と思ってます。

会いたい人全てに会えたわけでは無かったけれど・・・
1日半のロングアイランド滞在を十分満喫できました♪

きっと・・・皆・・・またどこかで。
だから・・・さよならではなく
See you again そう言ってお別れしてきました。


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帰る場所は・・・心の中に

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1年前に日本に帰国する時
ロングアイランドは、私にとって帰る場所の1つになった。
でも・・・今回の旅行で、このロングアイランドは
私の心の中の‘帰る場所 ’になってしまった・・・

というのも、
私が所属していたラボがBRONXにある別の研究室に移転することに。
ボスがそこのディレクターとして引き抜かれたのです。

5年前にIOWAから移り・・・今度はBRONXへ。
同じNY州、同じロングアイランドと言えど、
私が過ごした場所は無くなってしまう。
ラボのメンバーも、この移動に伴いそれぞれの道を選ぶことに。
ボスについて行く人・・・
自国へ帰る人・・・
ラボを離れる人・・・

このラボの移動はアメリカに着いてから聞きました。
いつかもう一度訪れたい、と思っていたけれど
こんなに早く来るつもりではなかった・・・

今回の旅行は、私がここを訪ねる最初で最後の旅行となってしまいました。


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空港に迎えに来てくれたEncarniと
Fire Islandへ行きました。
何度も訪れた場所だけれど・・・
ロングアイランドの
青い空と海が見たかった。
私が好きな場所の1つです。                                                                                                                                                                                                                                   




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記念にビーチの砂を持ち帰りました。
私が過ごした帰る場所は・・・
この砂と一緒に心の中に。。。


いつかお互いおばあちゃんになったら
一緒にロングアイランドを訪ねる旅行を計画するのもいいかもね
Encarniとはそんな話もしました。

そんな日が来ると・・・いいなあ。。。

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帰国

R0010736 お土産・・・って
 これ?? (゜o゜)!!
なでなでが・・・
 一番のお土産。。。
        by 心
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アメリカでは、大家さんは不在で会えなかったけれど

あの子 に・・・再会。

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お菓子・・・は?? 

  by  アーキューリー



またアーキューリーに会えるとは
思っていなかったので、嬉しかったです。

私の顔を見て
すぐに寄ってきたので
一応!?
覚えていてくれたのかな。。。


少しずつ
アメリカでの出来事はアップしていきます。



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夏休み

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明日から

 お留守番だってさ。。。

ぐれちゃうかも。。。

                    by 心

 

‘夏休み’を取らせていただきます。

たったの4泊ですが

久しぶりのロングアイランド・NY cityどんな風に感じるのだろう。

帰国して約1年。

アメリカでの仕事も、ようやく論文にまとまり・・・

いろいろと良い区切りがついたように思います。

私の研究者としての日々も・・・終わったなあ。。。

と改めて思う今日この頃。

留守中の心が・・・心配です。

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新しい iPod

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これ・・・欲しい。。。


赤いiPod nano
   可愛い〜♪



私は学生の頃からMacユーザーです。
今の仕事を始めてからWindowsを仕事場で使い始め
やっと最近慣れてきたところ。

でも、やっぱりMacが好き!

60GBのiPod を持ってはいるのですが・・・
通勤時はやっぱりもっと小さいのが便利だなあと思ってました。
でも、一応!?時々英語の勉強を兼ねて
CNN のビデオPodcastなんか聞いたりしてるので
動画が見れるのがいい。。。

新しいiPod nanoは動画も見れる!!

というわけで・・・密かに狙ってます。

実は来週木曜日から夏休み(既に秋!?)をいただいて、
ロングアイランドーコネチカットーマンハッタンと
4泊で回る強行アメリカツアーへ行ってきます。

アメリカで買ってきちゃおうかなあ。。。

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麻呂

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麻呂・・・
 にされちゃった・・・
(_ _。)・・・

なんか、

眉・・・

書きたくなっちゃったんだってさ

困ったもんだ・・・。

       by 心




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ただいま

心は衣替え中・・・

頭がツンツンしてます。

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病気を知る

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医療ライターの仕事を始めてから、
様々な疾患について知る機会がある。

耳にしたことはあるけど・・・具体的なイメージのないものもあれば、
全く知らなかった病気もある。

仕事で発達障害の勉強をする機会があり、
この本を読みました。

「発達障害かもしれない」磯部潮

発達障害の子供達は、見た目普通の子と変わらない・・・。

落ち着きが無い、友達と仲良くできない、突然パニックを起こす、

ちょっと変わった子だよね?と周りから思われる子供達。

相手の言葉・行動をそのまま受け取り、相手の感情を理解できない。
そういう子供達は、独自の世界観の中で生活をしている。

こういう症状は、悩に何らかの障害をもつことが原因であって
決して親御さんの教育が悪いのでもなく、本人がワガママであるのでもない。
そういう点が、世間ではなかなか理解してもらえない疾患です。

 


 

ある特定のことに対して異常な集中力やこだわりを持つため
他の人とは違う・・・優れた能力を持つことがあるそうです。

歴史上の中で、天才や偉人と呼ばれる人達は、
この発達障害であった可能性をもつ人が何人かいるようです。

発達障害は
私も含め、普通の人だとなかなか理解し難い障害です。

でも、その病気を知ることで、そういう障害を抱える人達がいる
ということを理解することだけでも、関わり方は変わってくるのでは、と思う。

それは同情というものではなく、
同じ社会の中で、同じ時間をどうやって共有するか、ということを考えるきっかけにもなるような気がします。

今の仕事を始めて、様々な疾患について知る機会を得て
そういう生活の中で、改めて日々感じること、思うことはたくさんあります。
でも、そういうことを、この場で書くことは・・・今の私にはできません。

私は医者でもなければ、医療の専門家でもない。
増してや、学校で医学の勉強をしたわけでもない。
そんな私がその時感じた気持ちを、思うままに書くというのは、
あまりにも無責任過ぎる、と思うからです。

ものを書く仕事に携わるようになってから、言葉を残すことの責任の重さも知りました。
だから、日々の私の個人的な生活ではなく、
病気とか・・・障害とか・・・
そういう内容について、軽い気持ちで文章にすることに、凄く恐さを感じます。
あくまでも、私が感じたことでも・・・
不特定多数の人が目にする場で言葉にする時、どう取られるかは分かりません。

でも・・・
自分は関係ないと思っている人達にも
多くの病気を知ってもらいたい

そう思います。

R0010547

この著者は、

他にもうつ病や人格障害についても本を書いているようで、
私も続けて買ってしまいました。

通勤時間を使えば2、3日で読めてしまうし、
一般の人でも分かりやすい内容だと思います。

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