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‘おかえり ’

最近、心の痛む事件が多いですよね・・・
不意の出来事で家族を亡くす可能性は・・・みな同じ
そんな風に思いました。
そんな世の中になってしまった原因は・・・?
って考えると悲しくなります


●週末に出かけたお台場でのあるイベント会場
 子供なら誰しも喜ぶようなイベントだったのですが・・・
 その会場に向かう人波を見てみると 
 ママとパパと子供・・・ではなく

 ママと子供   パパと子供

 という組み合わせが意外にも多い。
 家族みんなでお出かけ♪ 
 っていうのは減ってしまったのでしょうか?

●外のベンチでお昼を食べていたら・・・
 ママ、パパ、男の子2人の家族が向かいに座る
 ・・・驚きました!!
 子供に向けたママの言葉使いに。

 ○○だろ! ○○しろって言ってんだろ!

 目が点です・・・w(゜ー゜;)wワオッ!!
 しかもその方・・・いたって普通なんですよ。見た目。
 そういう会話が日常の中で行われているのは当然なのでしょうが、
 公共の場でも臆する事なくそういう会話がなされていることに
 部外者とは言え・・・悲しくなりました。

●コンビニのレジで、私の前で会計を済ます中高年夫婦
 奥さんが旦那にかける言葉に・・・
 なんというか・・・愛情、思いやり・・・
 欠けてやしませんか??? と。


家族・・・自分の帰る場所。

いつもあったかい‘おかえり ’で満たされている
そういう場所でありたいと思う。
。.:♪*:・'(*⌒—⌒*)))

最近の私のお気に入りはこちらの曲。

Tyz53_644922_m綾香 ‘おかえり ’

おかえり I'm home
一言で満たされる心
おかえり sweet home
帰る場所 愛をありがとう
sweet home


試聴はこちらから♪


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お気に入り♪」カテゴリの記事

コメント

> 子供に向けたママの言葉使い

全く、嘆かわしい風景が、近頃そこかしこで見られますね。
実に残念です。


先日、私は全く逆の様子に遭遇しました。
4~5歳くらいの男の子が、母親(これまた片親しかいないのですが)と、
街中を移動中(歩き)の時の言葉の一部。
あばれにあばれて、母親を叩き、大暴れしながらの・・・
ママに向けた子供の言葉遣い↓

「もう歩くのやめろよ~!怒るよ!!」


・・・赤の他人ですが、オジサンとしては、ゲンコの一つも入れたくなるよな、
そんな気持ちになって、ゲンナリしたことを思い出しました。

SAKURA-MOCHIさんの仰るとおり、家族を、自分の帰る場所として、
暖かく、育てていける世の中になると、素敵ですね。


投稿: KEI | 2008年6月23日 (月) 22時03分

とっても興味のある、そして真剣に考えないといけない問題ですね。
教職を目指していたボクの立場からの意見ですが・・・子どもの教育の基盤ってのは学校ではなくやはり家庭だと思っています。そしてその家庭環境が社会の複雑化(片親だったり、勤務時間の変則化だったり、経済的理由による少子化だったり、核家族化だったり)によって理想の形からかけ離れてきてしまってると思われます。
家庭ってのは一番小さな社会の集団であって、言葉遣いや礼儀作法、人を思いやり敬う心を育む教育の基盤であるべきものやろ?
それが、少子化による愛情の注がれ方の偏りにより、甘やかしやジャイアントペアレンツの発生。家庭じゃ社会教育なんてされないようになってしまってる・・・と考えてますdown

ボクも親の立場になって、親が盲目になってしまう気持ちは充分に分かる。だからこそ、かけがえのない子どもを心無い事件に巻き込まれて奪われたりしないように、そして人を平気で傷つけるような人間にならないように家庭のあり方を考えたいですね。
って、偉そうに言えるような家庭環境ではないんですが・・・E:sweat01]sweat01sweat01気持ちだけはいつもそうありたい。

まだまだいっぱい意見はあるけど、こんだけにしときます。

綾香。。。いいですね^^。

投稿: あつむら | 2008年6月24日 (火) 03時29分

SAKURA-MOCHIさんが目撃された母→子の
言葉遣いにも、上でKEIさんが書いていらっしゃる
子→母の言葉遣いにもがっかりですね。

家族間であっても相手への思いやりや気遣いは
忘れてはいけないもの。
家族の間でできていてこそ、そのそとの小から大まである
社会においても思いやりや気遣いができるのではないかしら。
そう思います。

投稿: ポージィ | 2008年6月24日 (火) 11時42分

★ KEIさん

これまたびっくりな親子の会話ですね・・・(-_-;
親と子の関係が友達のようになっているのか
親の威厳が無くなったのか。

中学の先生をしている友人が言ってましたけど
今じゃ、学校の先生は怒れない世の中らしいです。
怒ると親から文句を言われる。

なんかそういう話を聞いていると
子育てするのが恐くなります。笑

自分は果たして親になれる人間なのか・・・?と。


★ あつむらくん

子供は親を見て育つ・・・
だから親が正しい姿を見せてあげなくちゃいけない。
もちろん親あって失敗したり間違ったことはするだろうけど
その時にどうするか、っていうことも子供は見てるんだよね。

私はやっぱり
ありがとう
ごめんなさい
を言えることが基本のような気がする。

簡単で一番難しいことです。
大人になった今でも。


★ ポージィさん

>家族間であっても相手への思いやりや気遣いは
忘れてはいけないもの。

本当にそうだと思います。
家族だからこそ思いやる。
そして
親しき仲にも礼儀あり。

感謝の気持ちは忘れてはいけませんね。

みんながそう思ってくれたら
もっといい世の中になるのでしょうに。。。

投稿: SAKURA-MOCHI | 2008年6月25日 (水) 21時58分

少々気になるテーマだったので、もうチョット書かせて下さい。

SAKURA-MOCHIさん

> 自分は果たして親になれる人間なのか

こう言うことを考える親予備軍も、少ないはずです。
きっと、素敵な親・家族を築けますよ♪
母は、母性。父は父性。
これが大切なんだろうな・・・と、漠然と思っています。
ジェンダーフリーと言われても、子供はそれを求めている。
そういう気がして、なりません。

あつむらさん

> 家庭ってのは一番小さな社会の集団

これ、私が常日頃言っている言葉そのものなので、ビックリしました。
当たり前の概念ではあるのですが、昨今、希薄ですよね・・・。
豊かな環境とは、貧乏でも、家族一緒に過ごせる時間が毎日あること。
親の背を見て子が育つ環境であること。
そう考えています。

ポージィさん

> 相手への思いやりや気遣い

これこそ、家庭教育ですよね。
大家族から核家族となり、完全な『個人』ばかり重んじる昨今。
なかなかそのような道徳的教育も、伝える時間が無いのでしょうか。
もし自分が親になれたら・・・重々気を配って、子に接したいです。


投稿: KEI | 2008年6月28日 (土) 19時34分

★ KEIさん

最近は、本当の意味での「教育」というものが
失われつつあるのかもしれませんね。
教えて育てる。
教えるためには、怒ることも必要だし、
育てるためには、親、兄妹、目上の人(先生も含め)
子供との距離間(友達感覚の目線ではなく)って
大事なような気がしてます。

私なんて小学校のとき

女の先生に職員室で平手打ちされたことありますよ。
担任の先生に殴られたこともあるし。。。笑

投稿: SAKURA-MOCHI | 2008年7月 1日 (火) 08時50分

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