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白洲次郎

51pm2qb4btl_sl500_aa240_白洲次郎 占領を背負った男

          北 康利

テレビドラマ 「官僚たちの夏 」を見ている影響もあって
戦後の日本がどういうふうに復興していったのか

ちょっと気になります。

白洲次郎

政治家ではありませんが、
日本国憲法設立の際に、日本が日本であるために
全力を尽くし

戦後の首相、吉田茂の下でGHQと真っ向からぶつかって
日本を植民地ではなく、独立した国となるよう働きかけた


この頃の日本は、戦争で全てがなくなった国なのに
戦後復興のための強いエネルギーを感じます。

あきらめず、新しい日本を作っていく。
より良い国づくり、そして、世界でも誇れる国へと変わっていく・・・

そのためには、大勢の人達の努力があったでしょう

日本にもこんな時代があったのだなあ、
と私自身経験したことのない日本の姿を、この本で感じることができました。

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個人的に、この本と合わせて読んでもらいたいのが

父 吉田 茂

   麻生和子

同じ時代のお話ですが、
白洲次郎の立場から見た日本

そして首相であった吉田 茂が見ていた日本
娘の和子さんの立場から書かれていますが

それぞれ違った国づくりの様子が伺えます。






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