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2009年10月

月の裏側

月の裏側

月の裏側   恩田 陸


普段、ミステリー小説っぽいのはあまり読まないのですが・・・

なんとなくタイトルに惹かれて。

これ、SF映画っぽい。行き帰りの電車の中、お昼休みの時間
と一気に読んでしまいました。

たぶん、台風が訪れる前とか
じと〜っとした蒸し暑い梅雨の季節に読んだら
背中がゾクゾクする恐さ、増します。

雨の降る夜に読んでください、
という宣伝文句、付けて欲しかったなあ。。。笑

内容は話しませんが

本読むの苦手!という人でもサラリと読めて
しかもちょっと考えさせられる本。

雨の日、外に出かけるの面倒だなあ、って思った日に

是非読んでみてください!!

世の中全ての人

根本的な意識が1つのものであったら・・・

1つに統一されたら

世の中の無駄な争いとかは消えて無くなるのかもしれません。


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プーさんが本をよく買う人なので(主にビジネス書、実用書)
出先で本屋に立ち寄る回数が多い。
おそらく、二人で一番出没する場所No.1は本屋。

そんな中で、良い本屋さん、悪い本屋さん、というものがあることに気付きました。

ここで言う良い本屋というのは、買う気にさせてくれる本屋。

もちろん、大型書店で本の種類が多いのは魅力的ですが

販売面積が例え小さくても、本の並べ方、見せ方、宣伝の仕方で
十分に‘良い本屋 ’と言えるお店はあります。

意外と、駅構内の本屋さんに良い本屋があります。

JR上野駅内の本屋さんもその1つ。

ちなみに、家の近くのショッピングモール内の本屋は、‘ダメな本屋 ’
まあ、ファミリー層が多い地域なので仕方無いのでしょうけど
狭い売り場面積の半分は子供向け。

しかも、同じ小説が並んでいても、どうしてもここだと買う気が起きず。

‘見せ方 ’って重要だなあ、と
本屋を巡っていると感じます。

 


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はいしゃのはなし

歯のクリーニングをしてもらうために歯医者へ。

ついでに虫歯の治療もすることに。

・・・麻酔する治療だなんて!!
聞いてなかったよ。。。

歯医者はそれほど恐いと思っていない子だけど・・・
麻酔は、心の準備が。。。Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!

久々にドキドキした。
しかも・・・
キュイ〜〜〜〜〜〜〜〜ん

結構な音。
削ってるなあ、って音。

嫌な音。
って思ってしまった。

歯の治療の時
耳栓させてくれたらいいのにな
って思った。


最後に
今日で治療終わるって思ったら・・・
今日は歯形を取っただけ。

・・・次回も麻酔だ・・・・
Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!

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ちょっとずつ。ちょっとずつ。

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ちょっとずつ・・・ちょっとずつ・・・
秋の気配。

週末に訪れた
旧古河庭園と六義園

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今年こそは
外苑の銀杏並木を
歩きたい。

花の命も短いけれど・・・
美しき紅葉の時期も短い

タイミング。
それが大事。


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雨上がりのバラを見に・・・

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週末なのに
どんより曇り空・・・

こんな日は家でのんびり
って思っていたけれど。

去年の秋も今年の春も行く機会を逃した
旧古河庭園
バラフェスティバル

雨が上がったようなのでに行ってきました。

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見頃と聞いていたけれど
まだちょっと早いかな。

つぼみが
まだまだ
たくさんありました。

花屋に並んでいるバラと違って
1つ1つの花が大きい。
種類もたくさん

曇り空でしたが、バラの花びらの雫が・・・
いい感じでした。

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庭園内、思った以上に広くて
バラ園の横には日本庭園もあります。

紅葉にはまだちょっと早いけど、西洋と和の雰囲気を両方を楽しめる

さらに・・・
最寄りの駒込駅の反対側には
六義園 もあるので
ちょうど良いお散歩コースになります。

春のバラフェスティバルにも
行ってみたいなあ。

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38歳までにしておくべきこと

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働く女!38歳までにしておくべきこと

 有川 真由美

内容は題名通りなのですが・・・

著者の経験も踏まえて、
38歳までにしておくといいよ!
そして、こんな40代を送ろうね

というメッセージが詰まってます。

著者が独身の女性なので
家庭を持ちながら働く女性の人にとっては

いやいや・・・ここまでは無理でしょ

と思う部分もあるかもしれませんが

この手の本は、全て丸呑みするのではなく
本の内容の中から、自分の心に響いた部分だけ
上手くピックアップすることが大事だと思う。
そういう意味では、

考え方、物事に対する対応の仕方、心構えなどなど・・・
たくさん例が出ているので読みやすい。

私がこの中で一番印象に残っているのは
一番最初に書かれていた著者のことば。

‘女の人に必要なのは強さではなく、しなやかさ’

私は20代後半のころ、いろいろな意味でもっと強い自分になりたい!と思って
ガムシャラだったような気がします。

でも、何事にもくじけない、負けない自分というよりは
起きた出来事にうまく対応する‘しなやかさ’というのは必要
流されるのではなく・・・ね。
そこにはやっぱり‘自分の頭で考える’ということが大事だと思うけど。

何かを諦めないことが強さではなく
時としては、何かを捨てることも必要で
でも、それが次の何かにつながれば・・・
そうなれるよう、一歩前に進むことが大事なのかなあ、と
今では思うようになりました。

昔の自分・・・は、いろいろと無駄なこともたくさんしてきた気がしますが、
まあ、それはそれで良かったかな、と。

ちなみに、こちらの本の男性版!?
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あたりまえだけどできない33歳からのルール

この本は、だいぶ前に、プーさんが読んでいたのを借りて読みました。
男性目線の本ですが、
女性でもフム。。。と思うことは幾つかありましたよ。

私は一番興味深く読んだ項目‘結婚生活’についての部分に

‘奥さんの問題を解決するな’

というのがあり・・・
まさに、そうそうと思いました。

女性が求めていることと、男性がすることの食い違いなのでしょうけど。笑

気になる方は、読んでみてください。


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春菊パスタ

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お店で春菊がお手頃値段で売られる季節

一束たっぷりと使って
松の実
にんにく
オリーブオイル
でペーストに

エリンギも加えて作った
春菊パスタ

春菊好きの私としては大ヒット!!
バジルのパスタとはまた違った美味しさです。

味付けにしょう油も加えたので
和風味。
残しておいた春菊の茎の歯ごたえがちょうどいい



・・・が
プーさんからの一言。

‘どっちかっていうと・・・春菊好きじゃない’

(ノ_-;)ハア…

これは、私1人の夕食時のメニューとなりそうです。


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おとなの小論文教室

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おとなの小論文教室

  山田ズーニー


ほぼ日刊イトイ新聞で連載されたコラム集 です。

言葉を使って何かを伝える。表現する。
そのために、何を伝えたいのか、表現したいのか考える。

でもその方法が分からない、と思う人は多いのではないでしょうか。

・・・でも、実は‘考える ’ということを面倒に思っている人、多いはず。
私もそうでした・・・というより、今でもそうです。

でも、一人の生活から結婚して二人の生活になった途端

Why ?  What?  How?

を迫られる機会が増えました。
その度に、自分がいかに何も考えていないのかということに気付かされることがあります。

なんで、伝えなければならないのか、表現しなければならないのか

この本を読んで感じたことは

‘自分 ’であるため。自分が自分でいる、ために。

ということ。

本の中に出ていた養老孟子の言葉
「天才を測るモノサシは脳の中ではなく、われわれの社会の中にある」

一人でいても・・・天才は評価されない。
天才と認めるのは、自分ではなく、まわりの人々だ。

という意味だと思います。

それと同じで、

自分がどういう人間であるのか
どう生きたいのか

それって、一人では成り立たないような気がします。

周りの人と接することで、他人とは違う自分(個性 )に気付き
自分に何ができるのか知る事ができる。
自分がどうしたいのか見えてくる。

そのために
伝える、表現する
ということが必要なのではないでしょうか。

伝える、表現する
ということは
生きる
ということと同じかもしれません。


私はきっと、昔より「私 」を意識するようになり

「私 」になれたような気がします。


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直島~光との出会い~

朝になれば日が昇り・・・夜になれば日が暮れる

目の前にみえる綺麗な景色

‘光’を感じることができなければ

目の前の景色は全て消えてしまう。

直島には光の魔術師と呼ばれる

ジェームズ・タレルの作品がいくつかあります。

1秒たりとも同じ景色にはならない

‘オープン・スカイ’から見た空。

天井を四角切り取って、空を眺めるこのアートは、彼の代表的な作品です。

去年訪れた金沢の21世紀美術館にもありました。


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青い光やプロジェクターからの光をうまく使って

目の前にみえる光、空間が実在するものなのかそうでないのか

そんな錯覚に陥る

‘オープン・フィールド’
‘アフラム、ペール・ブルー’

そして、直島の家プロジェクトの1つ‘南寺’で感じた

目の前の全てを失うほどの暗やみの中で感じるほのかな光の存在

これら全て撮影禁止場所なので、うまくお伝えすることができませんが、

自分の身体、五感をフルに動かし体験するアート。

彼の作品はどれも、普段使わない自分の中にある感覚を呼び起こしてくれる

そんなもののような気がします。

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はのはなし

歯医者さんが嫌い!という人は結構いるように思う。

私はどちらかと言うと平気な人。

もちろん、好きではない。

でも、外科手術の話と、親知らずを抜く話とどちらがいいか?

と言われたら、絶対前者(どんなシチュエーションでこんな話をするのかは疑問だけど・・・)。

連休の最終日に、プーさんは親知らずを抜きました。

ちなみにプーさんは、上の話題はどちらもダメな人です。

血が苦手・・・

親知らずを抜く、・・・想像しただけでもおぞましいのですが

人によって痛みが長引く人、症状が悪化する人・・・さまざま。

予備知識を入れるほど抜くのが怖くなっていたのですが

意外にも、抜いた時はそれほど痛くなかったようです。

ただ・・・今日まで、ほとんどご飯を食べることできず。

夜中も痛みで目が覚めるらしいし、

炎症が喉まで広がって唾も飲み込めないらしい。

今のところ食事はゼリー状の栄養食のみ。

今週はお弁当作りと夕飯作りから解放されていることもあり

私は昨日はゴールデンコンビの夕食♪

きしめん+かき揚げ

今日もきしめんを食べよう!!

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直島〜香りとの出会い〜

直島の宿泊施設ベネッセハウス は4タイプのお部屋があります。

ミュージアム
オーバル
ビーチ
パーク

私達はビーチ近くに建てられたパーク棟に宿泊。
シンプルで、オシャレなインテリアは
軽井沢で泊まった、ブレストンコートのデザイナーズコテージに
どこか似ていました。

ベネッセハウスのいずれかに泊まっていれば、
それぞれの宿泊棟内な自由に見学できます。

オーバルはミュージアム棟からトロッコでの移動が必要で
小高い場所に建てられているので
ここからの景色は360度見渡せて綺麗でした!

食事は夕食を和食のお店でいただき
朝食を洋食のビュッフェにしましたが
どちらもとても美味しかったです。

正直、食事はあまり期待していなかったのですが・・・
和食のメニューは、魚中心で
お刺身、焼き魚、煮魚まで付いて、大満足♪

でも今回のこの宿泊で一番のお気に入りは
部屋のアメニティーに付いていた
シャンプ&コンディショナー

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ハーブの香りがすっごくいい匂い!!

THANN

というメーカーのものでした。
あまりにもいい匂いで気に入ってしまったので
ショップでミニボトルの詰め合わせを自宅用に買ってしまいました。

でも、部屋に置いてあった
こちらの赤いボトルの香りが一番いい匂い。

今度、都内の専門店で買いたいなあ。

泊まったホテルのシャンプーの香りが素敵!!
というのは
ちょっとポイント高いです。

また来たくなる・・・

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直島〜かぼちゃとの出会い〜

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フェリーで直島に着くと
見えてくる大きな赤いかぼちゃ

こちらは、草彌弥生 の作品。

他にも島の中には
かぼちゃのアートがあります。

地中美術館、
ベネッセミュージアム内は
撮影禁止場所が多いので、

かぼちゃの前での記念撮影は
直島に訪れた際は必須!!

赤いかぼちゃの中には
人が入れるようになっていて
かぼちゃの中から
空と海を見ることができます。




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こちらは、宿泊したベネッセハウスの
敷地内にある黄色いかぼちゃ

ここから見える景色も
素敵でした!!

夕方や朝の人のいない時間に散策すると
良いかも。。。

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直島〜建築家との出会い〜

直島を訪れる人の中には
安藤忠雄 の作品が見たい!という人達がかなり多いと思います。

彼の代表作品 光の教会 
打ち放しのコンクリートとそこから入る自然の光
彼なりの自然との融合というメッセージが伝わってくる

最近では渋谷の副都心線ホームや
東京大学の中にもカフェとホールを持つ建物なんかを
設計してます。

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直島の中に建てられている

ベネッセハウスの宿泊施設
地中美術館 

は彼の作品で、
地中美術館は、直島の景観を損なわないように、地中に埋められた形で
美術館が存在してます。

残念ながら、地中美術館は全て写真撮影禁止。
建物のデザイン、展示されているアート作品
全て、とても素晴らしかったです。

こちらの美術館、作品が展示されている部屋、
それに続く通路なんかにもいろいろと工夫されています。

壁が片側だけ斜めになっているところなんかは、
通路を真っすぐ歩いていても
身体が壁に吸い寄せられるように曲がってしまう

ただ作品を見るだけでなく
入り口を入った瞬間から
美術館全体の空間を楽しんでもらいたい

展示作品は5、6品
ということもあって
興味のない人には、30分もあれば見終わってしまうかもしれません。

でも、1つ1つの展示室の中で

いろいろな角度から作品を眺めてみる。
上を見上げて空を見てみる。

目をつぶって
自分の五感を働かせてみる。

普段気付かないことを
肌で感じてみる。考えてみる。

ここは
時間を気にせずに・・・そういうことができる場所です。

私達はたっぷり2時間堪能し、
そして、翌日も訪れてしまいました。
(ベネッセハウスで宿泊すると、滞在中は1回の入館料で何度でも楽しめます。)

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帰りに寄った、地中美術館カフェからの

瀬戸内の海は、本当に綺麗でした・・・

空と太陽の光を肌で感じられる地中美術館へは

人の少ない平日の午前中、そして晴れた日に訪れてほしいです


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直島〜アーティストとの出会い〜

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島全体でアートプロジェクトを進める直島

お目当ての作品、アーティストがいたわけではなく
直島を旅行した人の日記を、たまたま目にして
島の雰囲気に魅了され
計画した今回の旅行。

島でアートに触れる中で
お気に入りのアーティストとの出会いがありました。

その一人がNYで活躍する写真家

杉本博司

彼の作品はすべてモノクロ
まるで絵のような写真

海の地平線を取り続けたシリーズ‘海景’
アメリカのシアターを撮った‘シアター’

などがベネッセの宿泊施設内や野外に飾られています。

宿泊した施設のラウンジで
たまたま流されていた彼のDVD
彼がどんな思いで写真を撮り続けているのか
どんなメッセージが込められているのか

それを知った上で、もう一度、島内にある彼の作品を見てまわると
作品をより楽しめます。

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私の一番のお気に入りのシリーズ。
‘シアター’は
映画フィルム1本分の時間で露出して撮影したもの

真っ白に写し出されたスクリーンがとても印象的なシリーズです。



写真は、その瞬間を捉えるものだとばかり思っていました。
でも、‘シアター’の真っ白なスクリーンには
数分の物語が流れ
それを見る観客の思いも一緒に込められている。

写真の中には
その時に辿り着くまでの
歴史が刻まれている

そんな風に、彼の作品を見ながら思いました。

彼の写真集・・・
いつか手に入れてみたいです。

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島内を歩いていると
こんな場所にも彼の作品が...

なんと、絶壁にも!!

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モノ申す!!

Title















T○Sひど過ぎます。

総合格闘技をなめとんのか〜!!

2つのタイトルマッチがあるにも関わらず、
見事に、試合がカット、カット、カット。
放映している意味が全くない。。。

チャンピオンにベルトを渡すところもなければ
コメントもない。

こんなんだったら、
地上波で流さない方が良いと思う。
深夜でいいからきちんと試合を見せてほしい。

ファンは・・・

結果が知りたいんじゃないんです!
この日にかけた
選手の思いが見たいのです!!

・・・全く
こんなに不完全燃焼な一日の終わりは久しぶりです。

ふて寝します。

青木の試合のセコンドとして北岡が居たのに
ちょっと安心しました・・・
近いうちに復帰してくるといいなあ。。。

 


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直島の旅行記を書こうと思っていたのに・・・

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うどんめぐり

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2日間、たっぷり直島を堪能して、
最後の1日は
高松市観光

12時前にして
すでに四軒目のうどん屋さんです。

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直島便り

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直島で
青い海と空を
いっぱい満喫

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