月の裏側
普段、ミステリー小説っぽいのはあまり読まないのですが・・・
なんとなくタイトルに惹かれて。
これ、SF映画っぽい。行き帰りの電車の中、お昼休みの時間
と一気に読んでしまいました。
たぶん、台風が訪れる前とか
じと〜っとした蒸し暑い梅雨の季節に読んだら
背中がゾクゾクする恐さ、増します。
雨の降る夜に読んでください、
という宣伝文句、付けて欲しかったなあ。。。笑
内容は話しませんが
本読むの苦手!という人でもサラリと読めて
しかもちょっと考えさせられる本。
雨の日、外に出かけるの面倒だなあ、って思った日に
是非読んでみてください!!
世の中全ての人
根本的な意識が1つのものであったら・・・
1つに統一されたら
世の中の無駄な争いとかは消えて無くなるのかもしれません。
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プーさんが本をよく買う人なので(主にビジネス書、実用書)
出先で本屋に立ち寄る回数が多い。
おそらく、二人で一番出没する場所No.1は本屋。
そんな中で、良い本屋さん、悪い本屋さん、というものがあることに気付きました。
ここで言う良い本屋というのは、買う気にさせてくれる本屋。
もちろん、大型書店で本の種類が多いのは魅力的ですが
販売面積が例え小さくても、本の並べ方、見せ方、宣伝の仕方で
十分に‘良い本屋 ’と言えるお店はあります。
意外と、駅構内の本屋さんに良い本屋があります。
JR上野駅内の本屋さんもその1つ。
ちなみに、家の近くのショッピングモール内の本屋は、‘ダメな本屋 ’
まあ、ファミリー層が多い地域なので仕方無いのでしょうけど
狭い売り場面積の半分は子供向け。
しかも、同じ小説が並んでいても、どうしてもここだと買う気が起きず。
‘見せ方 ’って重要だなあ、と
本屋を巡っていると感じます。
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