アメリカの思い出

くまもいろいろ・・・

我が家にはアメリカ帰りのくまさんが2匹いる。
お住まいは・・・本棚。

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自由の女神のしろくまさん

日本の家も
 なかなか広いわ〜

ふうわ〜〜あ〜


 ひろびろ〜お〜




                                                           


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Encarniからもらったくまさん

 FRIENDS FOREVER

でも・・・

きゅううう〜〜〜

日本の住宅事情は
 噂以上に厳しい。。。



                                                   


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生粋の日本生まれの心姫

あたいは

 ジェロに夢中♥♡♥

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あの人は・・・今。

たった1年の間に・・・

ロングアイランドで一緒に時間を過ごしてきた人達も立場や状況が変わっていく

私だって一年前は研究していたのに、今は日本で別の仕事をしているように。

1年半ほど前に書いたこの記事中のあの人は今・・・。


Joe & Vic (大家夫妻):ポルトガル人の夫妻。

今回の旅行で一番残念だったこと・・・大家さんに会うことができなかった。私がアメリカを去る時、Vicから‘あなたが居なくなってしまうなら、もうこの家は私達には大き過ぎるし家を売ろうと思うの’と言われていたので、引っ越ししているのではないかと、心配だったけれど・・・まだ同じ場所で暮らしていることは確かです。感謝祭の時には、カードを送って近況報告しなきゃ。

アーキュリー (わんこ): 大家が裏庭で飼っている茶色のドーベルマン。

アーキュリーは・・・相変わらず庭でのんびりくつろいでました。私を見つけると・・・のそのそと歩いて寄ってくる。もう、おじいちゃんなので・・・元気な姿を見て安心しました。また・・・いつか会えるといいな。。。

Jeff P ♂: 私が所属していたラボのボス。

大学のDeptのチェアマンをする超多忙な人でしたが・・・マンハッタンに近いBRONXにある研究施設のディレクターになることに。ラボごと引っ越しすることが決まっています。ラボの引っ越しについては今回の旅行中に私は聞いたので、今回の旅行はやっぱりロングアイランドが私を呼び寄せていたのかも!? ラボへ訪れた時、ちょこっとだけボスにも挨拶したけれど、とっても忙しいのにいつもにこやかに温かく迎え入れてくれる・・・素敵なボスです。

Jeff S (ラボ・マネージャー)♂:

私がアメリカに居る間に、ラボを辞めNYへお引っ越し。Phdコースに通う学生を今しているそうです。 ここで話したかどうかは分かりませんが・・・ボーイフレンドとも仲良くNYライフをエンジョイしているそうです(つまり・・・そちら系です)。アメリカへ行った当初、英語ができない私は、よく彼にいろんな事を教えてもらったなあ。。。

Encarni (ポスドク)♀:私のベスト・フレンド。

アメリカを去る時も、彼女に空港まで送ってもらい、今回も彼女が迎えに来てくれて、彼女のお家に一泊。1年ぶりの再会だったけれど、やっぱり私が一番リラックスして会える大事な友人。ラボが引っ越すこともあり、次なる居場所を真剣に探してます。スペインに帰りたいけどなかなかポジションが見つからない・・・どこの国もこの業界就職難です。せめてヨーロッパで仕事を見つけたいと思っているみたい。

My home is your home!と言ってくれる彼女・・・次会えるのは・・・どこの国だろうね。
彼女が自国へ帰りたい気持ちは痛いほど分かるので、早く良いポジションが見つかることを願ってます。

Jerome (ポスドク)♂

アメリカに着いた日、彼の家でBBQをしました。すっかり1人娘にメロメロなパパです。娘のAmbreちゃんは、1歳半にしては・・・超ビック。さすが長身スラリ系のママとパパの娘です。彼は年明け早々に母国のフランスに帰ることが決まっています。30にして・・・パスツール研究所のポジションを得ました。さすが! 小ボス的なポジションのようで、ただいま雇うポスドクを募集中。冗談で・・・私にも‘フランスでもう一回研究しない??’と。笑
フランスかあ。。。遊びに行くのが一番良いよね。

Bob(ポスドク)♂

ラボではシニアポスドク的な存在だったけれど、ティーチングの方に興味を持っており、私が居た頃から大学の講義を幾つか請け負っていた彼。今は、正式に講師!?のポジションを得て、彼専用のオフィスも構えてました! ラボの引っ越しにはついてはいかず、そのまま大学に残り教鞭を取るそうです。 ・・・久しぶりに再会した時の顔が異常に疲れていたので尋ねてみると、授業の準備で4時半に来たとか。。。 実験をしていた頃も、朝派の仲間でした、そういえば。。。

 

June (ポスドク、MD)♀

相変わらず、若々しいJune。同じ東洋人だけにこんな風に私も40代を迎えたいと毎回思わせてくれる。
彼女の旦那さんが、MDの研修期間が終わったので、今度は彼女が研修先を探している最中。彼女もラボを離れようといている1人。私からしたら夫婦ともに英語はペラペラだと思うけど・・・それでもやっぱりネイティブでない、ということはアメリカで医者としてやっていくのに大きな壁があるそうです。特にNYは様々な国の人が居て、英語を母国語としない人達とのやり取りは大変だと言ってました。

Hai Hou(ポスドク、MD)♀

彼女は大学に残るか、引っ越しについていくか・・・まだ決めてないようです。
私はあまり見たことがないけれど・・・彼女の話となると必ず出てくるのが・・・神業的な解剖の早さ(マウスの)。。。とにかく、あっという間らしいです。。。

Dumain (学生)♂

学生生活は残り1年だけれど、既にpaperも出してるし、卒業までは・・・余裕でしょう。笑
ラボが引っ越しするので、卒業後のポスドク先を探しているらしい。私的には、彼はとても引きが強いと思うので、きっとどこにいっても、上手くやっていくのではないかなあ、と思ってます。

Bennett(学生、MD)♂

私が帰国後、無事PhDを取得して大学を卒業。
今はマンハッタンのNYCで研修医をしているらしい。ただ・・・ラボを出る前に、ラボのメンバーといろいろ問題があったとか。グッバイランチに参加しなかった人達が何人か居たとか・・・っていう噂です。なかなか人付き合いが難しい子ではあったけれど。。。私のように、言葉の壁があって深く付き合うとこまでいかないと、ラボ内のそういうトラブルには巻き込まれません。笑

Clair(ポスドク)♀

彼女もフランス、もしくはヨーロッパに帰りたい!とずーっと言っていたけれど・・・
今回の引っ越しにはついていくそうです。やっぱりなかなか自国、ヨーロッパのポジションが見つからないようですね。どこも厳しい。。。 引っ越しに伴い、今までよりちょっと格が上がる!?そうです。 私が今回ラボに訪れた時は、ユタ州へ遊びに行って帰ってきた直後で、こんがり小麦色に焼けてました。

Ninche(隣のラボのラボマネージャー)♂

私が帰国するのと同時期に、実は隣のラボのラボマネージャーを辞めてマンハッタンの別のラボへ移ってしまいました。(ラボの経済状況が悪くなって・・・雇ってもらえなくなってしまったらしい。これまたどこも・・・厳しい。。。)でも、近々またロングアイランドにあるコールドスプリングハーバーの研究室のラボへ移るとか。 彼のおかしな日本語が懐かしい。

Pieter ♂

彼とも再会することができました!今回の旅行の3日前に連絡を取って、待ち合わせを。

いつもの時間にいつもの場所で。。。たった1時間のおしゃべりだったけれど、また楽しくいろいろお話してきました。息子さんの1人(英会話の先生)は日本からアメリカへ戻ってきたそうで、今は弁護士の勉強をしているとか。 ハロウィーンで骸骨の仮装をした孫娘ちゃんは・・・ピーターさんの娘さんが離婚されたそうで、お母さんと一緒に暮らしているそうです。 
今回のおしゃべりでも、お別れする時にふと見せるピーターさんの寂しそうな顔が・・・忘れられません。でも、また何処かで(日本とか)会える!と思ってます。

会いたい人全てに会えたわけでは無かったけれど・・・
1日半のロングアイランド滞在を十分満喫できました♪

きっと・・・皆・・・またどこかで。
だから・・・さよならではなく
See you again そう言ってお別れしてきました。


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帰る場所は・・・心の中に

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1年前に日本に帰国する時
ロングアイランドは、私にとって帰る場所の1つになった。
でも・・・今回の旅行で、このロングアイランドは
私の心の中の‘帰る場所 ’になってしまった・・・

というのも、
私が所属していたラボがBRONXにある別の研究室に移転することに。
ボスがそこのディレクターとして引き抜かれたのです。

5年前にIOWAから移り・・・今度はBRONXへ。
同じNY州、同じロングアイランドと言えど、
私が過ごした場所は無くなってしまう。
ラボのメンバーも、この移動に伴いそれぞれの道を選ぶことに。
ボスについて行く人・・・
自国へ帰る人・・・
ラボを離れる人・・・

このラボの移動はアメリカに着いてから聞きました。
いつかもう一度訪れたい、と思っていたけれど
こんなに早く来るつもりではなかった・・・

今回の旅行は、私がここを訪ねる最初で最後の旅行となってしまいました。


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空港に迎えに来てくれたEncarniと
Fire Islandへ行きました。
何度も訪れた場所だけれど・・・
ロングアイランドの
青い空と海が見たかった。
私が好きな場所の1つです。                                                                                                                                                                                                                                   




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記念にビーチの砂を持ち帰りました。
私が過ごした帰る場所は・・・
この砂と一緒に心の中に。。。


いつかお互いおばあちゃんになったら
一緒にロングアイランドを訪ねる旅行を計画するのもいいかもね
Encarniとはそんな話もしました。

そんな日が来ると・・・いいなあ。。。

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私の帰る場所

お互い忘れた頃に、メールのやり取りをする

私とEncarni。

でも、いつも仕事の合間に書くので、

詳しいことはまた今度ゆっくりね!・・・と。

で、1ヶ月経ち・・・笑

でも、今でも彼女は私にとって大事な親友。

そんな彼女がこの間メールの最後に言ってくれた言葉。

My home is your home.

とってもうれしかった。

一年前に自分の‘帰る場所’をアメリカにも作りたい、と思ってた。

アメリカに限らず、彼女が私の‘帰る場所’になってくれた。

それがうれしい。。。

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